みなさん、オーガニックの事どのくらい知っていますか?
世界のオーガニック市場と日本のオーガニック市場には大きく差があります。
これは一人一人のオーガニックに対する知識や認識が低いからかもしれません。
まずはその第一歩として、世界のオーガニック市場と日本のオーガニック市場をそれぞれ見ていきましょう!
世界のオーガニック市場
2014年の調査では8.9兆円です。この市場はどんどん大きくなっています。
アメリカが第一位、ドイツが第二位でこの二か国で市場の56%を占めています。
欧米でいうと、90%以上も占めています。
日本と比べるとオーガニックの専門店やスーパーで売られてるオーガニック食品が多いです。
日本のオーガニック市場
日本のオーガニック食品は市場全体の0.25%です。
オーガニックを買う人もかなり少ない(アメリカの10分の1以下)です。
環境問題への意識が低いです。
オーガニック事業者への投資が少ないです。
日本のオーガニックについて考える(まとめ)
オーガニックについてはオーガニックの基礎知識へ。
オーガニックに関して、色々とおもしろいデータについて触れてきましたが、これはちょっとした意識で変わると思います。
・毎日の買い物でオーガニック食品を選ぶ
・いつも使っているものをオーガニック製品に変える
・周りにオーガニックを広める
・環境や動植物の事を考える
こんな事でオーガニック市場は大きく変わっていくと思います。
日本のビジネスはほとんどが飽和状態ですよね。例えば、カフェをやりたいと言ってもカフェはたくさんあってお金を稼ぐのも本当に日本では大変ですよね。逆に、オーガニック市場はまだまだチャンスがあると思います。これからビジネスをなにかやりたいと思っている方もチャンスかもしれませんね^^